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かみかみの歌
かみかみの歌は、
 平成20年に長野県下伊那郡の喬木村、喬木第二小学校で作られた歌です。
 私(安富和子)は、平成20年度から22年度まで喬木第二小学校に勤務していました。全校児童62名の小さな学校でしたが、素直でステキな子ども達と、温かい地域の方々に支えられた学校で、私はこの学校が大好きでした。
 喬木第二小学校では、秋には学校林に出かけて松茸狩りをします。多い時には全校で200本もとり、5年生が作ったお米を使って6年生がマツタケご飯を大きな釜3ヶに炊き、村長さんを始めとして地域の方々や一人暮らしのお年寄りを招待して松茸パーティーをします。この珍しい活動は、毎年全国版のニュースで放映されていました。

 平成20年に着任した私は、商品化された「かみかみセンサー」を使ったよく噛む指導に力を入れました。その一環として、健康委員会では全校の児童がよく噛んで食べるように「かみかみの歌」を作って歌おうと呼びかけました。
 3〜6年生に歌詞を募集し、6年生に曲を作ってもらいました。音楽の杉山富貴子先生にご指導いただき、1フレーズずつ作曲しました。
 出来上がった曲は、親しみやすく歌いやすいので全校の皆にも好評でした。昼休みや二時限休みに、学校中のあちらこちらから子ども達が口ずさむ歌が聞こえてきました。そして、喬木村の有線放送でも村中に流していただきました。
 次の年度には、この「かみかみの歌」に振付を着けてダンスにして、全校で踊ろうと計画していました。
かみかみの歌について
作詞:平成22年度喬木第二小学校健康委員会
作曲:平成22年度喬木第二小学校6年生
作曲指導:杉山富貴子先生
ボタンで再生されます。冒頭7秒ほど無音時間があります。2回続けて再生されます。




歌詞
カミカミカミカミ よくかもう
かむといいこといっぱい うれしいな
肥満の予防  味覚の発達
ことばはっきり 頭の働きよくなるよ
ぼくもわたしも一口30回
カミカミカミカミ よくかもう

カミカミカミカミ よくかもう
かむといいこといっぱい うれしいな
むし歯の予防 ガンの予防
胃腸にやさしく 全身元気になっちゃうよ
スルメやいりまめおやつにね
カミカミカミカミ よくかもう

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