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安富和子の取り組みの歴史
1975年(昭和50年)
養護教諭として一歩を踏み出す。
その後、長野県内の小・中学校に勤務。
2001年(平成13年)
赤穂南小学校に赴任
咀嚼力に問題のある子どもたちの存在に気付く。子供の咬合力調査で食べ方に問題という実態をつかむ。
咀嚼回数測定装置の開発を思い立つ。
2005年(平成17年)
赤穂南小学校にて炒り大豆を毎朝スプーン1杯食べる運動を実施。子ども達の平均咬合力が上昇する。
日本咀嚼学会に入会。
「かみかみマシーン」が誕生。
2006年(平成18年)
赤穂南小学校が、日本学校歯科保健最優秀校・文部科学大臣賞受賞。第16回日本咀嚼学会学術大会にて「小学校での歯科保健指導による咬合力と嗜好の変化」を発表。優秀口演賞受賞。
「かみかみマシーン」量産化に着手。
2006〜2007年(平成18〜19年)
今までの活動が認められ、第1回文部科学省優秀教員表彰(文部科学大臣賞)受賞。
赤穂南小学校にて試作の「かみかみマシーン」で給食一食当りの咀嚼回数測定を実施。好結果を得る。
2008年(平成20年)
下伊那郡喬木第二小学校に赴任「よく噛む活動」に全校で取り組む。
「かみかみセンサー」誕生。
松本歯科大学大学院へ社会人学生として入学。子供たちの咀嚼意識促進の調査研究を始める。
2009年(平成21年)
喬木村内の保育園、小学校で咀嚼回数測定。
2010年(平成22年)
喬木中学校で咀嚼回数測定実施。
喬木村「ふるさとづくりフォーラム」に「かみかみセンサー体験コーナー」を出展し噛む大切さを村民に発信。
教育委員会が「かみかみセンサー」を使い保育園、小・中学校連携の指導始める。活動継続のために村内に「かみかみボランティア」制度を設立し、校内では「かみかみデー」「かみかみ調理実習」「機関誌かみかみだより発刊」など実施。
2009年〜2010年(平成21〜22年)
喬木第二小学校での参観日に「かみかみセンサー体験」「噛む効用の授業」「歯ごたえのあるおやつとレシピ作り」「調理実習」「市販の歯によいおやつの試食会」などを開催。
長野県の歯科医師会と教育委員会の評価を受け「よい歯の学校表彰」最優秀賞を二年連続受賞。
2010年(平成22年)
「 かみかみネットワーク」立ち上げ。養護教諭、栄養教諭の先生、飯田市の歯科衛生士など10名が参集。
2011年(平成23年)
日本咀嚼学会理事に就任。原著論文「学校給食における食行動の定量評価-主食の違いによる影響について(- かみかみセンサーを使って)」を発表。
飯田女子短期大学家政学科・準教授に就任
2012年(平成24年)
博士(歯学)を取得
2013年(平成25年)
飯田女子短期大学家政学科・教授に就任
「世界初!かみかみリレー」を、長崎県南島原市口之津小学校からスタートさせる。
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